喜納政一郎 Seiichiro KINŌ
Seiichiro KINO
1946年5月 京都市生まれ。
和声楽、対位法、を嵐野英彦氏に、管弦楽法、作曲法を故福島雄次郎氏に師事する。
指揮法の基礎を小林研一郎氏に学ぶ。日本作曲家協議会会員、作曲グループ『樹』同人、混声合唱団『樹』常任指揮者。

主要作品
『Chrono-I』(音楽の世界社より出版)、『Chrono-II』『樹の息吹』『樹映』(以上、日本作曲家協議会出版)
『樹の息吹』はアジア現代音楽祭で演奏された。また、ニュージーランド国立図書館に収蔵作品になっている。
 そしてNHK-FMで放送初演された。
『響息の樹』−オーケストラのための−、『湧水の樹』−2vn, vla & V.Cのための−
『樹の息吹』『樹映』は、日本作曲家協議会よりCD『日本の作曲家』年度版に収録されている。
『山吹の花咲く頃を』シアターピース版で作曲する。短歌による混声合唱組曲『妻よ子よ』全17曲 NHK・TVで紹介された。


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