増本伎共子 Kikuko MASSUMOTO
Kikuko MASSUMOTO
東京出身。
桐朋学園大学音楽学部作曲理論学科(作曲専攻)卒業。現在同校客員教授。
柴田南雄、別宮貞雄の諸氏に師事。
創作オペラ「浅茅ヶ宿」で1986年度 文化庁舞台芸術創作作品奨励特別賞を受賞。
連作歌曲「白秋の世界」(仮題)が1994年度 第五回奏楽堂コンクール(作曲の部)で第一位入賞。 作曲の他、日本の伝統芸能の研究にも携わり、「雅楽−日本伝統音楽の新しいアプロー
チ」「雅楽入門(2000年新刊)」などの著書もある。
日本現代音楽協会、作曲家協議会、東洋音楽学会会員。

邦楽器のための作品としては、「箏のための序奏・うた・終曲」「二管の尺八、リコーダーのための邂逅」「越天楽今様の主題による変奏曲」「雅楽のための嬉遊楽」など。




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