1)「23篇の詩」(詩集:詩/門馬美恵子、絵加藤佳子)が関東・関西の大手書店にて販売がきまりました。
日常誰でもが経験していそうなテーマで書かれたこの詩集は、読む人に安らぎや、自分へのちょっとした諌めや、頑張ろうという活力になります。
人は気晴らしにいろいろな事をすると思いますが、自分の好きなリラクゼーションできる飲み物(例えばお茶やコーヒーや紅茶)をいれて、この詩集を開くと、詩集のなかにエネルギーがあり、詩を読んで挿絵をながめていくうちに、心の癒しなり、落ち込みや怒りが少し遠のく…。そんな、風景を描きながら企画しました。
いよいよ、その詩集が大手書店に取り扱われる事が決まりました。
世間の評価を浴びるときがきたのです。
マザーアースでは、最初の書籍です。
マザーアースとしても緊張しながら、注文のFAXをてにとり、いよいよだぞ、、と自分にいいきかせました。
体裁は今まで書籍とは少し違います。オンデマンドならではの作成方法です。
買った人の手になじんで、自分で書き込みをしたり、付箋を付けたり、居間や台所やデスクの引き出しやハンドバックに、ちょっと置いておこう、入れておこうと思っていただくためにハードカバーをやめにしました。
発売は、2月28日です。
書店名は、以下の通りです。
ジュンク堂書店/新宿店阪急ブックファースト渋谷店/リブロ池袋店/有隣堂横浜駅東口ルミネ店/有隣堂横浜駅西口店/有隣堂戸塚店/旭屋書店天王寺MIO店/喜久屋書店 阿倍野店/紀伊國屋書店梅田/旭屋書店本店/ジュンク堂書店 大阪本店(順不同)
手に取って御覧下さい。きっと、安らぎと元気を感じていただけると思います。

2)あおぞら音楽社の北島社長さんが来社下さいました。
あおぞら音楽社は音楽療法の雑誌や書籍を発行している出版社です。
音楽療法の広がりや未来についていろいろ教えていただき、人の心の問題と音楽の関わりについて再認識しました。
あおぞら音楽社が出版している「即興音楽ってどうやるの」(野村誠+片岡祐介著/CD付)と「音楽療法のしごと場」(VOL.1〜4)をマザーアースホームページでご購入頂けるようになりそうです。
マザーアースから出版されている「自閉症者への即興音楽」(野村誠)の演奏を上記の「即興音楽ってどうやるの」(野村誠+片岡祐介著)に添付してあるCDで聞く事ができます。
購入画面が完成しましたら、すぐ告知します。 
マザーアースT