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    <title>マザーアースの新着情報</title>
    <link>http://mother-earth-publishing.com/news/</link>
    <description>マザーアースからの新着情報</description>
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      <title>マザーアースの新着情報</title>
      <link>http://mother-earth-publishing.com/news/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[2008年9月6日新刊ニュース]]></title>
 <link>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=676</link>
<description><![CDATA[マザーアースの出版楽譜新刊および、受託販売楽譜、CDをオンラインショプに多数掲載しました。<br />
左上のオンラインショップをご覧下さい。<br />
]]></description>
 <category>新刊リスト</category>
<comments>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=676</comments>
 <pubDate>Sun, 7 Sep 08 13:08:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[近藤浩平先生より　ピアノ連弾の為の組曲「島」について]]></title>
 <link>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=668</link>
<description><![CDATA[近藤浩平先生より、出版いただいている「島」について、下記のようなアピールを頂きました。<br />
-------------------------------------------------------------------------<br />
８月６日は、アメリカが広島に原爆を投下した日である。<br />
世界中で、核兵器を実戦に使用したのはアメリカ合衆国だけである。核実験行った国は数多く隠された被害が沢山ある。<br />
<br />
さて、私の作品に、ピアノ連弾の為の組曲「島」という曲があります。<br />
この曲の原曲は広島への原爆投下後、被爆者が戦後どのように生きてきたかを題材とした芝居の為の劇伴音楽です。<br />
<br />
堀田清美作の戯曲「島」は、『戦後初めて原爆体験を本格的に取り上げた記念すべき作品。昭和26年、瀬戸内の島での静かな日常生活を描きながら、被爆者栗原学を通して、人間の生命の尊さを訴え、原爆を、戦争を、厳しく告発した名作です。（劇団神戸自由劇場チラシから）』<br />
「島」は、第4回岸田国士戯曲賞（当時の名称は「新劇戯曲賞」）を受け、劇団民藝が１９５７年に上演、その後、様々な劇団によって上演されてきた原爆をテーマにした演劇の古典とされる作品です。劇団民藝による上演は、オリジナルの劇伴音楽を使用しない演出でしたが、劇団神戸自由劇場による２００１年２月の上演の際、劇伴音楽作曲の機会が与えられました。<br />
劇伴音楽は、シンセサイザーを使用し、デスクトップPCで全て自作しましたので、私の唯一実演で公表した「電子音楽作品」（←現代音楽関係者以外は使わない、いかにも古めかしい言い回しですが）です。<br />
<br />
音楽は、瀬戸内海地方の民謡などにヒントを得た音の身振りをもった旋律やリズムの素材と、ひたひたと波打つ海のイメージをもたらす、揺れるような静かに迫るような周期をもったパルス（４＋３＋６を主にしている）、日本民謡などの歌い方に特徴的な節の引き延ばしをパルスと組み合わせることで強く意識させる手法、ガムラン的なアンサンブルの組立て、不安定なまま切れ目無く執拗なリズムで突き進む強靱な線、といったものによっていて、私の作品としては珍しい、日本ーアジア的なものと、２０世紀の戦争に直接に関わる不安と死と生存についての音楽、瀬戸内海の島という非常にローカルな民俗色、瀬戸内海の美しい夕暮れ感の情景描写をもった特別なものとなっています。<br />
<br />
この劇伴音楽を素材に、ピアノ連弾の為の組曲を再作曲したものが、ピアノ連弾の為の組曲「島」です。電子音楽を素材に再作曲されたピアノ連弾曲ということになります。<br />
この作品は、国際ピアノデュオコンクールの作曲部門で入選し、何度か再演もされていて、（株）マザーアースから楽譜が出版されています。<br />
<br />
マザーアースのサイトは下記。ネットで楽譜購入可能です。<br />
http://www.mother-earth-publishing.com/<br />
<br />
マザーアースからの出版楽譜には、中井恒仁さん、武田美和子さんの素晴らしいデュオによる録音のＣＤが付いています。<br />
この連弾の組曲には、反戦の為の機会音楽という雰囲気はなく、純粋に美しい瀬戸内海の音楽として聴くこともできます。<br />
<br />
８月６日は広島への原爆投下の日。<br />
私の願いとして、この作品は、日本ではもちろんだが、アメリカやフランスなど核兵器を装備する国の演奏会で、ことさら騒がず、美しい日本のピアノ作品として静かに聴かれることで、世界の人々に、原爆はどんな土地のどのような人々の生活の上に落とされたものなのかを静かに認識させる音楽であってほしい。<br />
残念ながら、まだ広島、長崎でも演奏されてはいないし、海外でも演奏されていない。いくらか自分で動ける範囲で演奏機会を探しているが、思うようには演奏機会が増えないままである。ピアノデュオ演奏者には、是非、取り上げて欲しいと願っている。<br />
<br />
この作品について、長崎県在住の詩人、森永かず子さんが文章を書かれています。<br />
下記、URLで読むことができます。<br />
http://www.h2.dion.ne.jp/~ondine/ongaku-tinmokunosima.htm<br />
<br />
<br />
近藤浩平<br />
]]></description>
 <category>マザーアースinfo</category>
<comments>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=668</comments>
 <pubDate>Wed, 6 Aug 08 13:30:42 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008年7月28日]]></title>
 <link>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=666</link>
<description><![CDATA[コンサート情報追加しました。<br />
・大文字国際交流音楽祭’０８<br />
・clumusica＜クラムジカ＞第0回公演《genelogy of angel  天使の系譜》]]></description>
 <category>マザーアースinfo</category>
<comments>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=666</comments>
 <pubDate>Mon, 28 Jul 08 19:00:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[本間雅夫先生告別式のご案内]]></title>
 <link>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=663</link>
<description><![CDATA[本間雅夫先生は昨年より宮城県仙台市で病気療養していましたが、六月二十一日午前十時、逝去されました。<br />
六月二十三日密葬をすませましたが、あらためて告別式を下記のようにとりおこなうこととなりましたのでご案内申し上げます。<br />
<br />
記<br />
<br />
日時　平成二十年年七月十三日（日）　午後二時<br />
場所　斎苑別館<br />
仙台市青葉区木町通二丁目二ー一三<br />
電話　〇二二ー二七一ー二二三〇<br />
本間先生の詳細はこちらをご覧下さい<br />
http://www.masao-homma.com/]]></description>
 <category>マザーアースinfo</category>
<comments>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=663</comments>
 <pubDate>Sat, 12 Jul 08 13:02:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008年6月6日Today's NEWS]]></title>
 <link>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=661</link>
<description><![CDATA[第18回芥川作曲賞候補作品決定<br />
法倉雅紀　「延喜の祭第二番～室内オーケストラのための」<br />
伊藤聖子　「ゴーイング・フォース・バイ・デイ」<br />
植田彰　　「ネバー・スタンド・ビハインド・ミー」<br />
本選：2008年8月31日15:00開演<br />
会場：サントリーホール大ホール<br />
演奏：指揮小松一彦　新日本フィルハーモニー交響楽団他<br />
審査員：近藤譲、原田敬子、松平頼暁<br />
詳細はコンサート情報2008年8月を参照ください。]]></description>
 <category>マザーアースinfo</category>
<comments>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=661</comments>
 <pubDate>Sat, 7 Jun 08 10:02:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008年6月1日Today's NEWS]]></title>
 <link>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=660</link>
<description><![CDATA[文化と経済<br />
<br />
　先日の大阪センチュリー交響楽団への大阪府からの補助金カットを巡って、橋本大阪府知事の発言には唖然とした。芸術や文化活動と資本主義的考え方はなかなか共存が難しいし、そういうことを真剣に考えてあげるのが芸術家の一回り外にいる人たちにこれから与えられた大きな課題だと思う。<br />
　マザーアースも設立当初「“現代音楽”なんか商売にならない。」「三年も持たない。」「無謀だ…。」Etcと言われ続けた。しかし、マザーアースは家内工業に毛が生えたような小さな会社ではあるがなんとか継続している。<br />
　継続できた大きな要因は、作曲家や作詞家の方と「マザーアース」という船のオールを共にこぎながら前進していけたことと、公共機関や中小企業診断士、金融機関等の資本主義的考え方の方面からの支持があったことが大きいと思う。<br />
　私は、大阪府で青春時代を過ごした。橋本知事と同じ頃、同じ地域で大きくなり、大阪府立豊中高校を卒業している。同じアイデンティティがあってもいいはずだが、どうしても橋本知事の発言というか手法には共感できない。<br />
　私はご縁があって、大阪府立のある観光施設でイベントを数年にわたりお手伝いをしていたことがある。観光施設の観客数を増やす努力を職員の方は日々行っていたし、私も意見を求められていろいろアドバイスしたこともある。でも、府営という制約の中で、「できなこと」がかなりある様子だった。橋本知事の手法は恫喝して、相手を本気にさせて改革を実行しようと言うことなのかもしれない。しかし、現場の人たちにしてみれば、改善したくても出来なかったことが沢山あって、それを今になって責められて、取りつぶされる。何とも憤りのない思いではないかと思う。<br />
　芸術活動や文化の発展は一日で完成するものではなく、継続も重要な要因である。それは、歴史が何度も証明していると思う。恫喝してひれ伏させて、改善を本気にさせる前に、「何が今まで壁になって現場が改善できなかったのか？」「現場にどうすれば良いか？」という考えるチャンスを与えてあげてほしい。そして、それは、芸術家そのもというよりも、そのひとつ周りの人たちの仕事だと追う。<br />
　芸術だけではない、教育も医療も治安も…。専門職の人たちに経済的考えまで強いるのではなく、その周りにいる経済に明るい人が専門職の人たちのかけているところを補ってあげればいいと思う。<br />
　大阪で大阪センチュリー交響楽団の演奏を何度も聴いたことがある。本当にすばらしいと思った。音楽性豊かな楽団だ。その人たちに経済的にも精神的にも安心して演奏に専念出来る環境をどうすれば出来るかを考えるのが事務局や府の関係者の仕事だと思う。演奏家の給料が安ければ、優秀な演奏家は他の楽団や海外に行ってしまって、演奏レベルが下がり、客のリピートが減り、悪循環になる。センチュリーのサイトを見て給料の安さに本当にびっくりした。そして、楽団は楽団なりに努力していると思う。<br />
　いろいろな意見があるだろうし、立場が違えば言い分もあると思うが、文化や芸術の荒廃は経済の荒廃につながることを思い起してほしい。そして、公共機関が、文化や芸術の各団体に優劣ととられるような発言はどうかと思う。<br />
　文化や芸術に携わる側も、そこに胡座をかくこともいけないと思うが、公的機関が、こういう分野を切り捨てたら終わりだと思う。<br />
　マザーアースの今日あるのは、そういう公共機関への相談や支援が第一歩だった。今回の大阪府知事の方向性や、論法に危機感を強く感じずにはいられない。<br />
　<a href="http://mic.e-osaka.ne.jp/century/"><font color="blue">>大阪センチュリー交響楽団</font></a>がんばれ！！<br />
マザーアースT]]></description>
 <category>マザーアースinfo</category>
<comments>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=660</comments>
 <pubDate>Sun, 1 Jun 08 13:05:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008年5月30日(金)Today's NEWS]]></title>
 <link>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=659</link>
<description><![CDATA[コンサート情報更新しました。<br />
]]></description>
 <category>マザーアースinfo</category>
<comments>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=659</comments>
 <pubDate>Fri, 30 May 08 21:36:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008年5月25日新刊UP]]></title>
 <link>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=655</link>
<description><![CDATA[オンラインショップの新刊をUPしました。<br />
S1101<a href="http://www.mother-earth-publishing.com/catalog/product_info.php?manufacturers_id=127&products_id=1006"><font color="blue">「ざしき童子(ぼっこ)のはなし 」 </font></a>(  下野戸亜弓 作曲/ 宮澤賢治作詞)編成：箏弾き歌い 　2,310円<br />
T1601<a href="http://www.mother-earth-publishing.com/catalog/product_info.php?products_id=1012"><font color="blue">「聖母マリアの涙」〈CD付き〉 </font></a>( 谷中　優作曲)　編成： 吹奏楽　3,150円<br />
T1602<a href="http://www.mother-earth-publishing.com/catalog/product_info.php?products_id=1007"><font color="blue">「六人の奏者のための祝典」〈CD付き〉 </font></a>( 谷中　優作曲)　編成： 打楽器6　1,890円<br />
T1603<a href="http://www.mother-earth-publishing.com/catalog/product_info.php?manufacturers_id=128&products_id=1008"><font color="blue">「 メタモルフォージス」</font></a>( 谷中　優作曲)　編成：打楽器4　1,260円<br />
T1604<a href="http://www.mother-earth-publishing.com/catalog/product_info.php?products_id=1009"><font color="blue">「スペース」〈CD付き〉 </font></a>( 谷中　優作曲)　編成： クラリネットソロ　1,365円<br />
T1605<a href="http://www.mother-earth-publishing.com/catalog/product_info.php?products_id=1010"><font color="blue">「エンドレス・サマー」 </font></a>( 谷中　優作曲)　編成： サクソフォーン4重奏　1,365円<br />
T1606<a href="http://www.mother-earth-publishing.com/catalog/product_info.php?manufacturers_id=128&products_id=1011"><font color="blue">「フィルギリウスの伝説」〈CD付き〉 </font></a>( 谷中　優作曲)　編成： 打5重奏　1,890円]]></description>
 <category>新刊リスト</category>
<comments>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=655</comments>
 <pubDate>Mon, 26 May 08 05:23:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008年5月12日]]></title>
 <link>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=654</link>
<description><![CDATA[＊コンサート情報更新しました。<br />
＊2008年4月23日岩手日日新聞社に「いたつきの／方十里」掲載されました。]]></description>
 <category>新刊リスト</category>
<comments>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=654</comments>
 <pubDate>Mon, 12 May 08 13:54:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[中村節也先生「賢治さんの歌　20曲集」が岩手日日新聞に掲載されました。]]></title>
 <link>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=652</link>
<description><![CDATA[中村節也先生「ギターでうたう　賢治さんの歌　20曲集」が<br />
平成20年4月11日（金）の岩手日日新聞に掲載されました。]]></description>
 <category>新刊リスト</category>
<comments>http://mother-earth-publishing.com/news/index.php?itemid=652</comments>
 <pubDate>Thu, 17 Apr 08 15:25:31 +0900</pubDate>
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